カテゴリ:実家猫( 2 )

またしても!

実家で子猫を保護しました。えええ!?
保護したのは6月13日。生後約1ヶ月の女の子。保護直後の写真↓では少し不安そうに見えます。
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詳しい顛末はいずれ母のブログで紹介されると思いますが・・・あらましだけご紹介します。

保護する2日前、またあのココが落ちた排水溝から子猫の鳴き声が聞こえてきたそうで、
「またか!」と驚きつつも両親は再び救出作戦を開始しました。
結局マンホールを開けてさえくれれば保護できるような状態になったので、市役所に連絡。
市役所経由で排水溝で作業する専門の業者さんが現れ、
その後、いろいろとあったのですが、無事マンホールから業者さんによって助け出されました。
報道写真ばり(笑)の下2枚の写真は母撮影です。
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救出にあたって排水溝に水を流したりしたので、びちょびちょですが、無事に助かって本当によかった。
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その後家族会議の末に、実家で2匹目として飼うことに決まりました。
名前は「ナナ」です。付けてくれと頼まれ、私が七番目に関わる子猫だったのでそう名付けました。
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主に母が面倒をみているので、母にはもうゴロゴロ言うそうです。
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さて、問題はココとの関係。
実はこのナナ、母猫はココと同じ猫なのです。つまりココとは1年違いの姉妹ということ。
とはいえ、1年違うと猫の世界では他猫と同じで、普通に子猫を迎えるのと状況は同じです。
ココは未知の生物を見るような感じで、近寄って匂いをかいだり、突然近寄られ「フー!」としたり。
まだまだお互い慣れるまで時間がかかりそうでした。
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今のところナナは隔離部屋におり、時々、人間が見守る中開放しココと一緒にして慣らしています。
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ココが首輪嫌いになった反省からナナには小さい頃から首輪に慣れてもらおうと、
私の手作りシュシュ首輪をつけてやりました。全く嫌がる様子はありません。ほっ。
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多頭飼いする際の大原則は必ず先住猫を優先させる、ということ。
新しい脅威(ナナ)がいても安心して暮らせるとココに思わせることが肝心です。
母にもそのことは伝え、ココがやきもちを焼かないように、
家族全員がナナだけに構わないように気をつけてくれています。
そんなこともあって、あまりナナを抱いてなかった父ですが、
写真を撮りたかったので、お願いして抱いてもらいました。
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なんだかんだで口元は笑ってる父でした。
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さて、こうして去年に続き、また子猫を保護することになった実家ですが、
なぜこうも排水溝に子猫が落ちるのかが今になってようやく分かったそうです。
なんと、子猫が落ちたその排水溝の入り口あたりを母猫が子猫の一時避難置き場にしていたのでした。
近所はカラスが多く、上から狙われないその場所を母猫はわざわざ探し、選んだのでしょう。
で、今回、その入り口を網でふさいだので、もう3度目はないだろうとのことでした。
ホントにそうあってもらいたいです(笑)。

のらココが亡くなって2ヶ月。
もしかしてのらココは実家の猫にどうしてもなりたかったのかな。
もっともっと母やココと一緒にいたかったのかな。
だからすぐに毛皮を着替えて帰ってきたのかな・・・なんて。
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by ryokichi77 | 2014-06-18 19:24 | 実家猫 | Comments(10)

里親募集!

お久しぶりです。
ずっとお休みしていましたが、緊急事態発生により、にょろっと出てきました。

里親募集です。保護したのは私ではなく、私の実家の両親です。

実家の前の排水溝に外猫の子猫が落ちてしまい、
消防車まで出動してもらいましたが、助けることが出来ず・・・
というのが1週間前のことでした。
それから両親が奮闘に奮闘を重ね、
地下3~4mでしかも途中垂直に曲がっている細い管の中から
鳴き続けていた子猫を救出しました。
現時点で病院にもかかっておらず、オスかメスかも不明です。

以下、救出した時の写真です。(母撮影)

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2リットルのペットボトルがようやく入るくらいの細い管から中から救出されました。
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もちろん、すんなりいくはずもなく(消防署の方がさじを投げたくらいですから)その奮闘たるや・・・。
1週間、ペットボトルのかごを改良したりなんだりと、かなり苦労したそう。
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助けられたのは、奇跡だと両親は言っていました。
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かごからダンボールに入れて、救出完了!足元は濡れていますが、写真を見る限り衰弱はしていません。
1週間もの間、両親がペットボトルかごにウェットフードを入れ下におろしてやっていたので、
なんとか生き延びられたのでしょう。
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300gくらいなので、生後1ヶ月くらいと思われます。

両親のところはどうしても飼うことができず、
私のところも狭いマンションに神経質な猫を含め3猫いますので、ていっぱいです。
両親は里親が見つからない場合は体力がつき次第外に放すと言っています。
元々、外猫には一切えさはやらない、でも、嫌ったり、追いやるようなことはしない、
というスタンスで自然の一部のように猫との距離を保ちながら両親は暮らしてきました。
今回、子猫を助けたのは、ただただ、死ぬにしても、あんな狭くて暗くて冷たいところで
衰弱して力尽きてしまうことが、同じ命あるものとしてあまりにも忍びない、と思ったからです。
ただ、これからのことは今までのように自然のなりゆきに任せたいと考えているようで・・・。
親猫がいるはずなのですが、その親との関係がどうなるかも今のところ不明なので、
私としては、奇跡のように助かり、そのことで人との縁を結んだこのコには
なんとか里親さんを見つけ、あたたかいところでその猫生をまっとうして欲しいと思っています。

実家は大阪です。

その他条件諸々は相談させて頂たいと思います。
興味を持たれた方はささいな質問でも結構ですので、
ryoneko★gmail.com(★を@に変換)に連絡下さい!
※実家と私の家が車で1時間ほど離れている為、すぐに分からないこと等があるかもしれません。

※里親募集は終了しました。ありがとうございました!
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by ryokichi77 | 2013-09-09 13:37 | 実家猫 | Comments(4)


猫写真を主に。OLYMPUS E-620、Nikon D7000使用。写真集、ポストカードは下記の「猫満福庵」で発売中。ご用件はryoneko★gmail.com(★を@に変更)まで。リンクフリーです。


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